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クイックプロフィール
タコーン

URL:
www.tacone.com

創立:
1991年カリフォルニア州
フランチャイズ化は3年前にスタート

先行投資額:
$200,000−$300,000
(ロケーションによって異なる)
店舗開発費として$80,000−$150,000、運転資金として$20,000−$40,000が見込まれている

加盟金:
$25,000

現フランチャイズ数:
13
(11ロケーションが今年中オープン予定)

FCコンセプト:
他社にはない独特のコスタリカデザインと色調、どんなメジャーにも負けないグルメフード、そしてブランドイメージの浸透が基調となっている。小売とケータリング両輪のマーケティングも見逃せない強みだ。
コスタリカの明るい色彩、新鮮な食材、グルメサンドイッチ、ラッピングフードが売りの新進サンドイッチ・フランチャイズ。ウォール街出身のオーナー、グレイグ・アルバードは投資専門家の経験を生かしてレストランチェーンの開発に挑んでいる。小売とケータリングの二本柱で効率のよい本部経営と高利潤のフランチャイズを実現している。

タコーンはスタート直後に大きな挫折を経験している。売り物にしたタコスとコーンのコンビネーションの新メニューがばらばらにくずれ、しかも油が多すぎてヘルシーには程遠かった。しかし、失敗の理由を明確に分析し、直ちにメニューに変更を加えたのが成功の始まりであった。ヘルシーで新鮮な素材だけを使ったグルメスープ、サラダ、サンドイッチへとメニュー変革を実行した結果、大成功し、9店舗の直営店をオープンした。
直営ストアの運営が予想外にコスト高となったので、直営からFC運営に直ぐ切り換え現在に至っている。オカルト的なファンもつくる程ブランドの浸透に力を入れている。コスタリカの色彩とインテリアはユニークな雰囲気を生み、熱烈な支持者を増やしている。モール内の出展を基本としてブランドイメージの急速な定着を図り成功した。
新たに参加が決まったフランチャイジーには徹底したトレーニングを本部で行っているが、フランチャイジーのユニット数が未だ少ないのでコスト高となってしまう。その解決策として本部ではケータリングサービスを提供し、この事業だけで本部は十分な利益を出している。フランチャイジーに対しても店舗販売とケータリングサービスの両輪で操業するように営業マニュアルを用意している。他社との競合に打ち勝つ為に、先行投資額と加盟金は低めに抑え、平均30%の低額となっている。

タコーンはオーナーのコスタリカでの経験を生みの親として誕生した。タコーンを愛好する客の国籍は様々だ。他民族がひしめくカリフォルニアで成功したタコーンは海外でも成功するとクレイグ氏は自身を深めている。日本を含むアジア地域のマスターフランチャイジーを募集中である。

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