何でもフランチャイズにしてしまう米国ならではと言えよう。直営ジムは7ロケーションあり、成功の為のビジネスモデルは完成しているとカール・コスナー代表は述べている。創立者の一人は成功を収めた実業家だが、趣味でLAボクシングジムに通ううちにアイデアがひらめいたのだと言う。彼自身がジム経営を思い立ち、マーケティング、プロモーション、経理等、ボクシング以外の要所を固めていった。フランチャイズ化を発表したのは今年7月のことである。未知数ではあるが、何かと話題を呼びそうなフランチャイズではないか。
月間50-60人の会員を集め、10ヶ月間で700人の会員確保を一つの目安としている。これだけの規模になると、フランチャイズ・オーナーは直接ビジネスに関与しなくても年間350万ー500万円の収入に達する。700人の会員募集のノーハウは過去12年の経験と実績で実証済みである。
フランチャイズ化を発表したのは今年7月のことである。未知数ではあるが、何かと話題を呼びそうなフランチャイズではないか。

左の写真は
展示場の特設リンクで激しく(?)打ち合う2人のボクサー。左は女性である。ちなみに美容とストレス解消を求めてボクシングジムに通うアメリカ女性は増加傾向にある。 |
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フランチャイズ情報 |
正式名:
URLアドレス:
創立:
初期投資額:
加盟金:
ロイヤルティ:
フランチャイズ数強み: |
LA BOXING Franchise Corp
www.laboxing.com
2004年 カリフォルニア州アリソ・ビエホ市
$87,000-396,000
$20,000
6%
直営2店舗(2FCが契約済み)
12年の実績とユニークさにあるだろう。更に、全くボクシングに馴染みのない人たちでもフランチャイジーになれる点が魅力であろう。 |
詳細について:
フランチャイズタイムズ・ジャパン
TEL:米国310-792-7048
E-Mail:info@ftjapan.com
にお問合せください。 |
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写真はマーケティング担当のステラさん。
成功の鍵のひとつは優れたトレーナーの確保にあるが、時間契約で十分供給可能であり、費用的にもスマートな方法だと説明する。 |
上の写真中央がカール・コスナー氏である。左にいるスティーブはアントニアオ猪木とも知り合いとのことで、元格闘技のファイターだった。ボクシングフランチャイズに相応しく元気溢れる3人であった。ブースは賑わう訪問客で常に盛況の様子だった。 |
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