新しいタイプのインターネット接続サービスが登場しました。「シュロツキー・レストラン」(www.schlotzskys.com/wireless.html
)ではWi-Fi(Wireless Fidelityの略)を使ってワイヤレスでブロードバンド(56Kの100倍のスピード)に接続できます。無料なので抜群の集客効果を発揮しています。客はネットワークカードを搭載したラップトップを持ち込むだけ。ラップトップのない客はレストランの一角にある「クールデリ・ステーション」に設置されたPCを使うことができます。これも無料。スターバックスは2000年に同様のサービスを紹介し実施していますが、今なお有料です。英国マクドナルドは500ロケーションでWi-Fiの実施を決めました。現在、全米38ロケーションのシュロツキー・レストラン全てにインストールされています。ランチを取りながらビジネスミーティングを持つ企業利用も増えており、外食の概念を将来大きく変えるきっかけとなるかもしれません。「Wi-Fiを収入源とするのではなく、リピート客を増やす目的に活かすべき」とシュロスキー氏は述べています。今後同じサービスを提供するレストランの増大が予想されますが、シュロツキー・レストランが業界を一歩リードしたと言えるでしょう。
詳細について:
フランチャイズタイムズ・ジャパン
TEL:米国310-792-7048
E-Mail:info@ftjapan.com
にお問合せください。 |
|

「クールデリ・ステーション」の
シーン。ワイヤレスで
インターネット接続が楽しめる。
レストラン客には無料提供。 |
|