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米国最大のフランチャイズ業界誌 2007年1月号
WEST EXPO: 回転寿司フランチャイズ初登場
 

日本でお馴染みの回転寿司は10年以上前から米国でも紹介されていたが、州によっては衛生上の理由から許可が下りないケースも多かった。「ハナカイ・寿司グリル」ではそのハードルもクリヤーし、今回早くもフランチャイズ販売をスタートすることになった。米国では寿司が大流行といってもその多くは巻物類であり、本格的(?)な握り寿司を食べたいとなると、一人あたり30ドルから50ドルは覚悟しなくてはならない。日本では当然の価格であろうが、アメリカではかなり高めの夕食代とみられてしまう。ハナカイのテーマは本格的な美味しい握り寿司を破格の値段でお客様に提供することにあるという。更に宣伝文句として「ファーストフードの先を行く待ち時間ゼロ」を強調している。初心者から寿司通まで幅広く満足してもらえるネタと味を用意しているという。太平洋とハワイ沖で獲れる魚介類を使ってコスト減を実現している。日本はもとより英国でも大成功している回転寿司の米国導入は法的な障害もあって遅れてしまった。ハナカイが新たな突破口となるのかどうか今後も注目していきたい。
 

フランチャイズ情報

正式名:
URLアドレス:
創立:
初期投資額:
加盟金:
ロイヤルティ:
強み:
Hanakai Sushi Bar & Grill
www.ehanakai.com
2004年 ラスベガス
$342,000-$687,000
不詳
不詳
寿司の食習慣が米国に定着している環境が整った一方、競争も激化しており、通常の米国スーパーでも寿司が売られている状況である。しかし、フランチャイズで回転寿司を販売するのは他に例を見ず、そのユニーク性は注目に値する。フランチャイジーが本部同レベル、同質のオペレーションを実行できるだけのシステムが備わっていれば成功の確立は非常に高いと予想される。


詳細について:
フランチャイズタイムズ・ジャパン
TEL:米国310-792-7048
E-Mail:info@ftjapan.com
にお問合せください。



日本の回転寿司とほぼ同じつくりになっている。写真ではお見せできないがネタは豊富で、タコやイカまである。

 

セコムの食_養々麺バージョン120×180

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